セブ島の歴史
フィリピン、セブ島の歴史

マゼランがきたー。1521年3月16日マゼランがセブ島に上陸して、セブの領主、ラジャ・フマボンにスペインの王様カール5世への忠誠を誓わせる。
これをきっかけにセブにキリスト教の布教が始まる。
スペインの征服
マゼランがセブ島に到着してから44年後の1565年、ミゲル・ロペス・デ・レガスピがセブをはじめとするフィリピンを占領し支配する。
この時代スペインと戦った英雄がマクタン島の酋長、ラプラプで今は待ちの名前になっています。
また、当時はイスラム教が浸透していましたが、この支配によってキリスト教に改宗。ミンダナオ島だけは信仰心が強く回収させられませんでした。それが今に残っているわけです。
その後3世紀にわたり、スペインの統治が続きます。
フィリピン革命
「解放運動の父」と呼ばれたホセ・リサールが処刑され、フィリピンで革命が起こり、1898年6月12日に独立が宣言されます。
アメリカの介入
そこですかさず介入してきたのが、アメリカで勝手に統治権をスペインから買取り、またも統治が始まります。
しかし世界恐慌などもあり、アメリカの支配力が弱まり、1935年年には独立しましたが、実際はアメリカの傀儡でした。
日本の統治
1941年日本の侵攻により、日本軍の統治が始まります。
しかし、その後アメリカに破れ、再度アメリカの統治となります。
その後一応独立しますが、事実上はアメリカの支配下でした。
マルコス時代
1965年マルコスが大統領となり、マルコス政権下の言論などが制約された厳しい統治が始まりました。
マルコスの追放
1986年2月25日アキノの暗殺をきっかけにエドサ革命が起こり、マルコスを海外追放しました。
その後はアキノ夫人が大統領となります。
現在はアロヨ大統領が2期目
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